認定こども園 事業者公募の前倒し要望の提出について

昨年不調に終わった日吉台幼稚園跡地への認定こども園誘致の今後の進め方についてはこの記事でお知らせしたとおりですが、日吉台学区自治連合会と同会の特別委員会である日吉台の教育を語る会は、5月31日に大津市に対し、先に提示された市のスケジュールの内、事業者公募の時期を来年度9月から同4月に約半年繰り上げる要望を提出しました。 現時点では大津市からは前向きの回答が得られているとのことです。

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この要望が実現すると、日吉台学区としては来年度上旬には認定こども園の応募事業者があるか否かが明確になり、対象の子どもさんをお持ちの世帯や今後転入を考えておられる皆さんにとっては、3年後の開園についてより確かな情報が提供されることになります。

空き家対策の取り組み経緯・現状と課題について

平成30年度第一回自治連役員会での説明資料

空き家対策委員会 濵﨑事務局長より上記の役員会にて、日吉台学区の空き家対策の取り組み経緯や空き家所有者などに対して行ったアンケート結果の報告が下添付の通りありました。(添付資料P5は委員名簿で個人情報保護の観点から割愛しています。 委員については下のリンクよりご覧ください)

空き家対策の取り組み経緯・現状と課題

 空き家対策委員について

本年度の空き家対策委員についてはこちらをご覧ください。

江若バスに乗ろうキャンペーン第二弾 標語入選作の発表

まちづくり協議会では自治連合会と共同で新聞やホームページを通じて江若バスの利用拡大のキャンペーンを行っていますが、昨年に引き続き今年も日吉台小学校の皆さんから江若バスを応援する標語を募集し、次の通りの優秀作品を選出しましたのでご紹介いたします。 尚、これらの作品についてはバス車内やバス通り沿いの幟などのキャンペーンでも使用させていただく予定です。

入賞作品 作者
(敬称略)
自治連合会
会長賞
親と子の 会話が弾む 江若バス 6年
眞鍋 晴菜
まちづくり
協議会 会長賞
バスに乗り ぐるりと回ろう 日吉台  2年
篠原 柑
日吉台小学校
校長賞
発車オーライ 江若バス
ぼくらの夢と希望をのせて
 3年
前川 嶺
江若交通賞 バスに乗り じいじといっしょに
おかいもの
 1年
牧 空花
佳作 かぞくでバスにのって、おでかけたのしいよ 1年
中坂 美悠
あんしんだ ゆきの日雨の日
バスでおでかけ
3年
石岡 なつめ
このまちに ずっと走らせたいな
江若バス
3年
柳田 大輝
江若バス 仕事の人が 便利だよ 4年
岡田 創
乗ってると 笑顔いっぱい 江若バス 4年
喜多 心菜
バスに乗り 人とのきずなを 深めよう 6年
大西 由花

 

平成30年度 空き家対策事業の概要と助成金について

空き家対策事業と予算

日吉台学区自治連合会、同まちづくり協議会、同空き家対策委員会では、ハウジングアンドコミュニティ財団の自主事業として実施されている平成30年度「住まいとコミュニティづくり活動助成」に応募していましたが、今回これが認められ平成30年度の住まい活動助成として総額105万円が支給されることになりました。

日吉台学区ではこの助成金を有効活用し、本年度以下の事業を実施する予定です。
尚、文中の「Aプラン」は現在実施中の無償での空き家敷地内外観察、「Bプラン」は有償で実施する空き家の軽微な維持管理支援活動、「Cプラン」は有償で行う空き家の拠点活用をさします。

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また、助成金105万円の使途(予算)の概要は以下の通りです。 詳しくは「助成金について」に掲載した活動助成申請書をご覧ください。

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助成金について

住まいとコミュニティづくりに係る助成事業の概要と本年度の助成対象事業の一覧、同事業を展開しているハウジンッグアンドコミュニティ財団の概要と、今回の日吉台からの申請内容の詳細については以下の通りです。

住まいとコミュニティづくり活動助成について
平成30年度の全国の助成対象事業
ハウジングアンドコミュニティ財団ホームページ

日吉台学区からの活動助成申請書(全文)
助成決定通知書

 空き家対策委員について

本年度の空き家対策委員についてはこちらをご覧ください。

平成30年度自治連合会総会について(議事録追加しました)

4月15日(日)10時より、日吉台市民センターで自治連合会総会が開催され、各自治会から総勢112名の参加がありました。

1)総会員数、当日の出席者、委任者、書面表決者について

下表のとおり、総会員数の過半数の定足数を満たしており、総会は成立しました。

総会員数 2,484名
当日出席者数 112名
当日出席者への委任会員数 692名
書面表決会員数 1816名
総出席者数 2,620名 ②+③+④

2)各議案の採決結果について

全ての議案について賛成多数(第7号議案については出席者の3分の4以上)で可決されました

議案番号 内容 賛成 反対 棄権
1 平成29年度活動報告 2,510 0 110
2 平成29年度収支決算
及び監査報告
2,510 0 110
3 平成30年度自治連合会役員等
選任案
2,501 0 119
4 平成30年度活動方針案 2,496 0 124
5 平成30年度予算案 2,496 0 124
6 コミュニティ基金管理委員会
関係議案
2,501 0 119
7 会則一部改正案 2,488 0 132

尚、総会資料の一部に誤りがあり、当日会場で訂正をお願いしております。本ホームページには修正済みの資料を掲載しておりますのでご確認ください。

また、質疑応答を含む議事録についてはこちらをご覧ください。

認定こども園今後の推進計画について

昨年不調に終わった日吉台幼稚園跡地への認定こども園誘致の今後の進め方について、2月26日に大津市より関係者への説明会が実施されました。

大津市の説明によりますと、公募条件の内、主に下表の二点について参入ハードルを下げる方向で検討し、新たな公募は平成31年度9月から開始、開園は元の計画から2年遅れて平成33年4月を目指すとされています。
また、バス通園による坂本幼稚園との合同保育は予定通り平成30年度4月からスタートしますが、現園舎は平成30年度中は現在の姿のままとなります。 「空き家」となる現園舎の取り扱いについては今後詳細決定するとのことでした。(認定こども園スケジュール詳細

尚、今回の説明内容は今後議会承認などを経て最終決定されます。

 旧公募要件(平成29年10月)  新要件(計画)
 現幼稚園建物 現姿のまま約630万円で譲渡 大津市が解体して更地とする
 土地賃借料 約400万円/年
但し定員が90名を超える場合は
1/2相当額を市が補助
賃借料の補助条件の緩和を検討

 

認定こども園公募結果と今後の対応について

日吉台への認定こども園の設置に向けて、昨年10月31日から同12月22日まで事業者の公募が行われましたが、応募事業者はなしという結果になりました。

大津市の説明によると現在公募条件の見直しが行われており、2月中には再公募が実施されるとの事です。また日吉台幼稚園については来年度(平成30年4月1日)から坂本幼稚園との合同保育が開始され、通園バスによる送迎が開始される予定です。