日吉台の空き家対策の小冊子ができました

日吉台学区で実施している空き家対策について記述した小冊子・リーフレットが出来ました。 これらはいずれもハウジングアンドコミュニティ財団の助成を受けて作成したものです。
尚、これらの小冊子、リーフレットは現在ダウンロードできません。 冊子をご希望の方はhk110137@yahoo.co.jp(担当 濱崎)までご連絡ください。

日吉台学区における 空き家対策取組み

日吉台の沿革、空き家対策の取り組みや各種調査の結果など、何故私たちが空き家対策に取り組むことになったのか、どのような課題があり、それに対して何を行って来たのか、今後の取り組みの方向性などについて総合的に取りまとめたものです。(全22ページ)

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目次

1.日吉台の沿革
(1)日吉台の成り立ち
(2)日吉台学区の人口、世帯数の推移
(3)日吉台学区の年齢別構成
(4)日吉台学区の幼稚園児、小学校児童数の推移3
2.空き家対策取り組みの経緯
(1)活動の流れ
(2)協議の流れ
3.空き家等外観実態調査について
(1)調査の期間
(2)空き家調査項目
(3)空き家調査結果
(4)空き家等外観実態調査結果の分析
4.空き家等所有者意向調査について
(1)空き家調査項目について
(2)回収率等
(3)空き家等所有者の回答結果の分析
5.日吉台学区住民意識調査結果
(1)回収率等
(2)日吉台学区住民意識調査結果の分析
6.日吉台学区のポテンシャル
7.日吉台学区のまちづくりビジョン
8.日吉台学区における空き家等利活用方策
9.今後に向けて
10.空き家見守り活動の具体的な取り組み
(1)3ステップ見守りプランの構築
(2)今後の流れ
(3)見守りプラン実践活動
(4)住まいの相談窓口開設
(5)住民自治力を高める取り組み
(6)日吉台新聞の活用
(7)日吉台学区空き家対策委員会(2016 年~ 2019 年)
11.謝辞

空き家を資産として活用する団塊世代によるまちづくり活動概要

日吉台で実施した空き家対策を中心にまとめたもので、日吉台の概要や関連した懇談会や勉強会の実施状況についても簡単に触れています。(全8ページ)

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目次

1、日吉台の特性
2、団体設立経緯
3、活動概要と活動対象範囲
4、活動に至った理由や背景
5、活動内容と成果
6、課題と解決方策
7、今後の予定

認定こども園設置に向けた既存園舎解体工事について

日吉台幼稚園廃止に伴う、認定こども園の設置計画ですが、既報のとおり2017年の事業者公募が不調に終わった為、既存園舎を解体、更地にした上で再公募する方向で進んでいます。(2017年の公募時は既存建物を改装して使用することが前提)
今回、解体の為の予算120,495千円が承認され、大津市によって既存園舎を解体撤去する作業が開始されることになりました。

大津市提供の資料によると、凡その予定は以下の通りです。

  1. 本年度6月に解体業者の入札開始、8月ごろから来年1月にかけて解体工事実施
  2. 本年度7月ごろから認定こども園事業者再公募、9月ごろまでに審査、業者決定
  3. 来年度(令和2年)新園舎建設
  4. 再来年度(令和3年)4月 認定こども園開園

尚、昨年度、自治連合会として認定こども園事業者公募開始の5月繰り上げを大津市に要求しておりましたが、解体業者が決定し工程表が確定しないと公募事業者への条件提示に差し障りある為、若干公募開始時期が遅れる結果となりました。 但し、開園予定日には変更はありません。

全体の計画や、解体に伴う工事などについては、別途大津市からの説明会を開催して頂く予定です。 認定こども園開設に向けて、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

認定こども園 事業者公募の前倒し要望の提出について

昨年不調に終わった日吉台幼稚園跡地への認定こども園誘致の今後の進め方についてはこの記事でお知らせしたとおりですが、日吉台学区自治連合会と同会の特別委員会である日吉台の教育を語る会は、5月31日に大津市に対し、先に提示された市のスケジュールの内、事業者公募の時期を来年度9月から同4月に約半年繰り上げる要望を提出しました。 現時点では大津市からは前向きの回答が得られているとのことです。

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この要望が実現すると、日吉台学区としては来年度上旬には認定こども園の応募事業者があるか否かが明確になり、対象の子どもさんをお持ちの世帯や今後転入を考えておられる皆さんにとっては、3年後の開園についてより確かな情報が提供されることになります。

江若バスに乗ろうキャンペーン第二弾 標語入選作の発表

まちづくり協議会では自治連合会と共同で新聞やホームページを通じて江若バスの利用拡大のキャンペーンを行っていますが、昨年に引き続き今年も日吉台小学校の皆さんから江若バスを応援する標語を募集し、次の通りの優秀作品を選出しましたのでご紹介いたします。 尚、これらの作品についてはバス車内やバス通り沿いの幟などのキャンペーンでも使用させていただく予定です。

入賞作品 作者
(敬称略)
自治連合会
会長賞
親と子の 会話が弾む 江若バス 6年
眞鍋 晴菜
まちづくり
協議会 会長賞
バスに乗り ぐるりと回ろう 日吉台  2年
篠原 柑
日吉台小学校
校長賞
発車オーライ 江若バス
ぼくらの夢と希望をのせて
 3年
前川 嶺
江若交通賞 バスに乗り じいじといっしょに
おかいもの
 1年
牧 空花
佳作 かぞくでバスにのって、おでかけたのしいよ 1年
中坂 美悠
あんしんだ ゆきの日雨の日
バスでおでかけ
3年
石岡 なつめ
このまちに ずっと走らせたいな
江若バス
3年
柳田 大輝
江若バス 仕事の人が 便利だよ 4年
岡田 創
乗ってると 笑顔いっぱい 江若バス 4年
喜多 心菜
バスに乗り 人とのきずなを 深めよう 6年
大西 由花

 

認定こども園今後の推進計画について

昨年不調に終わった日吉台幼稚園跡地への認定こども園誘致の今後の進め方について、2月26日に大津市より関係者への説明会が実施されました。

大津市の説明によりますと、公募条件の内、主に下表の二点について参入ハードルを下げる方向で検討し、新たな公募は平成31年度9月から開始、開園は元の計画から2年遅れて平成33年4月を目指すとされています。
また、バス通園による坂本幼稚園との合同保育は予定通り平成30年度4月からスタートしますが、現園舎は平成30年度中は現在の姿のままとなります。 「空き家」となる現園舎の取り扱いについては今後詳細決定するとのことでした。(認定こども園スケジュール詳細

尚、今回の説明内容は今後議会承認などを経て最終決定されます。

 旧公募要件(平成29年10月)  新要件(計画)
 現幼稚園建物 現姿のまま約630万円で譲渡 大津市が解体して更地とする
 土地賃借料 約400万円/年
但し定員が90名を超える場合は
1/2相当額を市が補助
賃借料の補助条件の緩和を検討

 

認定こども園公募結果と今後の対応について

日吉台への認定こども園の設置に向けて、昨年10月31日から同12月22日まで事業者の公募が行われましたが、応募事業者はなしという結果になりました。

大津市の説明によると現在公募条件の見直しが行われており、2月中には再公募が実施されるとの事です。また日吉台幼稚園については来年度(平成30年4月1日)から坂本幼稚園との合同保育が開始され、通園バスによる送迎が開始される予定です。

まちづくり協議会 平成29年度総会が開催されました

自治連合会の特別委員会であるまちづくり協議会の平成29年度総会が、6月4日(日)14時から日吉台市民センターで開催されました。

本年度の総会ではまちづくり協議会の活動経緯と位置づけの再確認の他、日吉台新聞発行事業、子育て応援隊の各種子育て支援事業、大津市、自治連と準備を進めている空き屋対策事業、多くの皆さんにご利用いただいているマルシェ事業、花と緑の街並み事業、江若バス利用促進キャンペーンなどについて現況を説明、さらに今後の方向性等の議論を行いました。
尚、本件に関するご質問やご意見などは添付資料中の事務局宛てお願い致します。

2017年 まちづくり協議会 総会資料

江若バスに乗ろうキャンペーン 標語入選作の発表

まちづくり協議会では自治連合会と共同で新聞やホームページを通じて江若バスの利用拡大のキャンペーンを行っていますが、このたび日吉台小学校の皆さんから江若バスを応援する標語を募集したところ、64作品もの応募がありました。
この中から次の通りの優秀作品を選出しましたのでご紹介いたします。 尚、これらの作品についてはバス車内やバス通り沿いの幟などのキャンペーンでも使用させていただく予定です。

入賞作品 作者
(敬称略)
自治連合会
会長賞
バスに乗り  地域の人と  ふれあおう 5年
岡田 啓
(野々口会長寸評)地域の人どうしが笑顔で話し合っています。それとも子どもたちが学校での出来事を話題にしているのでしょうか。なごやかなバス車内の光景が目に浮かびます。コミュティと地域の足、バスの大切さを訴える良い標語となりました。
まちづくり
協議会 会長賞
かぞくでね  バスでおでかけ たのしいな  2年
島田 征範
(林会長寸評)動物園に行くのでしょうか、お買いものでしょうか、お家のみんなで出かける時のワクワクする気持ちが伝わってきます。バスに乗ると、楽しい一日が始まるのですね。
日吉台小学校
校長賞
久しぶり バスで花咲く 昔ばなし  6年
谷村 めぐる
(田中校長寸評)マイカー移動では生まれない光景が見える標語です。駅へ行く途中に顔見知りの人に出会って話し込んでしまう。だからバスに乗るのもいいものだよと、間接的にバス利用を推奨しているように感じました。
江若交通賞 バスの未来 みんなで乗って 守ろうよ  6年
八田 静樺
(江若交通寸評)バスをいつまでも走らせるには、みんなにバスを使ってもらうことが大事です。この作品から「大人になっても日吉台にたくさんのバスが走っていてほしい」という熱い気持ちが伝わってきました。
佳作 あるくより バスがらくだよ さかみちは 1年
佐久本 みちる
さあ朝だ バスにのって しゅっぱつだ 2年
佐々 実優
江若バス 乗って楽しい 思い出を 3年
喜多 心菜
何で行こう 自転車?車? バスにしよう! 4年
谷村 みちる
江若バス これからの未来 役立つよ 5年
川島 結良
ありがとう みんなの大事な足 江若バス 6年
田村 光

 

「認定こども園」とは?

日吉台幼稚園を保育機能を備えた「認定こども園」に転換し、日吉台に幼児教育施設を維持することについては、11月19日開催の自治連合会定例役員会議事録でお知らせしたとおりですが、「認定こども園」とは何か、また大津市の現状について大津市より情報を入手しましたので下記にお知らせします。

認定こども園とは

( 内閣府作成 「子ども・子育て支援新制度 なるほどBOOK(平成28年4月改訂版)」より抜粋。 全文のPDF版はリンク先サイトよりダウンロードできます。)
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認定こども園での子どもたちの一日

認定こども園での子どもたちの一日の過ごし方については各園で異なりますが、「認定こども園の一日」で検索すると多くの例を参照することが出来ます。
例として大津市の認定こども園のホームページリンクをご紹介しておきます。

麗湖 本福寺 聖パウロ 大津さくら 茶臼山

大津市の現状
ootsu_kodomoen 認定子ども園転換のステップ(概要。実際には個々のケースで異なります)
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